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ROBOT魂 「V2アサルトバスターガンダム」 レビュー 後半

 【25//2010】

 
ROBOT魂のV2アサルトバスターガンダムのレビューの続きです。

こちらはアサルトとバスターパーツの紹介。
V2ガンダムの紹介は上の画像クリックで飛べます。

内容は続きからどうぞ。

V2アサルトガンダム。
余剰エネルギーを防御機構に利用するアサルトパーツを装備した状態。
省略表記するとAパーツに。
全身に対ビームコーティングされた追加装甲を装備し、Iフィールドの展開も可能と
ビーム兵器に超特化した防御性能。
Gジェネやスパロボにおいてもこの2つの特殊能力は活きてますね。

 
アサルト関係の付属品。

・肩アーマー×2
・フロントアーマー
・ヴェスパーユニット(左右各1)
・膝アーマー×2
・メガビームライフル(+展開時バレル)
・メガビームシールド


 
 
 
 
プロポーションをグルリと。
特徴的なミノフスキードライブが霞むほどのゴテゴテ装備です(笑

前半のレビューで塗装精度が悪いと書きましたが
このアサルトパーツの金色部分はなかなかになかなか。


 
肩アーマーは淵を外して取り付け。
ここが結構固め。おかげで外れることはありませんが。

フロントアーマーは中央のみを入れ替え。
サイドアーマーにヴェスパーユニットを取り付け。

膝アーマーはそのまま黒い部分に引っ掛ける形で取り付け。


 
肩のIフィールド発生部の展開などはありません。
そもそも展開するのかどうか覚えてませんが。


 
 
メガ・ビーム・ライフル。

Vダッシュの装備していたビームスマートガンの発展系。
機体性能の大幅向上により威力も大幅に上昇。

肘のシールド発生器を外して装着。
形状的に右のみです。

バレルの展開は差し替え式。


 
 
メガ・ビーム・シールド。

3つのシールドビットを展開し、最大で戦艦クラスほどの巨大なビームシールドを展開可能。
ビット自体は擬似的なオールレンジ攻撃に使えたり
中央からV字状のビームを射出したりと、攻防どちらにも使える装備。
それも全てV2の豊富なエネルギー故。

こちらもシールド発生器を外して取り付けます。
白部分の中間で軸回転と、シールド接続部で軸回転。

ビットの展開などシールド自体のギミックは残念ながらありません。


 
ヴェスパー。

F91などに装備されている物と違い、バレル展開式。

これもギミック自体は何もありません。
唯一これだけがポロリしやすい。
干渉しやすいこともあり、動かしているすぐ外れます。


 
これでV2アサルトガンダム。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
これでアサルトの紹介は終了。



V2バスターガンダム。
砲撃性能に特化させた中・遠距離仕様のバスターパーツを装備した状態。
こちらは省略するとBパーツ。・・・絶対狙ったネーミングですよね(笑

 
バスター関係の付属品。

・フロントアーマー(左右各1)
・バックアーマー用追加アーマー×2
・脚部アーマー(左右各1)
・バックパック
・メガビームキャノン
・スプレービームポッド
・ウイング下部(左右各1)


 
 
 

プロポーションをグルリと。
アサルトが本体の横方向へのボリュームアップだったのに対し
バスターはバックパックの上方向へのボリュームアップという感じですね。


 
バックパックは全て取り外し。
 
フロントアーマーはそのまま交換。
バックアーマーは追加装甲をそのまま取り付け。

脚部アーマーもそのまま取り付け。

 
取り外した2枚のウイングは下部をバスター用に交換し
バスター用のバックパックに取り付けます。


 
 
フロント&バックアーマーと脚部アーマーに計6基装備されたマイクロミサイルポッド。

まぁ当然展開ギミックとかはなし。


 
右・・・メガ・ビーム・キャノン。

戦艦搭載のビームシールドすら軽がるぶち抜くとんでも火力。
MS戦というより艦隊戦向けの武装ですね。

左・・・スプレー・ビーム・ポッド。

メガビームキャノンとは逆に近距離用の拡散ビーム。
拡散ビームでも出力的に十分すぎる威力。

 
 
バックパックは基部が上下。
2つの武装は軸接続。
ウイングは武装の方に取り付けられており、V2本体と違い上下可動できるようになりました。


 
大型マルチプルランチャーに交換したビームライフルを持たせ
これでV2バスターガンダム。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
これでバスターの紹介は終了。



V2アサルトバスターガンダム。
元々構造上干渉しない部位に取り付ける形だったA、Bパーツをまとめて装備した状態。
攻防全てに特化し、更にV2の性能上機動力もさほど失っていないまさに最強装備。
劇中ではエンジェル・ハイロゥにおける最終決戦仕様。

 
 
 
 
プロポーションをグルリと。
全方向にボリュームアップしたために、逆にバランスが良くなってます(笑
この状態にするつもりで設計されているので問題になるような干渉部分もありません。

しかし宇宙世紀の主人公ガンダム伝統のフルアーマーの極みですね。


 
武装も全て装備させて、超てんこもり状態。

かなり重たくなり、光の翼までつけるとスタンドにのせてもバランスを取らないと危険。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
射撃武装ばっかりだからポージングの引き出しが足りない(苦笑



以上、ROBOT魂のV2アサルトバスターのレビューでした。

V2自体の可動が非常に素晴らしく、武装面もそこそこ充実。
値段が5250円とROBOT魂の中では高い方ですが、十分値段に見合ったクオリティです。

塗装面の問題はあるものの、可動モデルとして見た場合の
V2ガンダムの決定版と言っても差し支えは無いでしょう。
今後プラモなどで出たとしてもこれほど動くとは思えませんし。




Category: ROBOT魂レビュー

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