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ROBOT魂 「ガンダムF91」 レビュー

 【23//2010】

 
ROBOT魂からガンダムF91のレビューです。

内容は続きからどうぞ。

機動戦士ガンダムF91に登場するMS。
主人公シーブック・アノーの搭乗機。
MSの小型化の流れで誕生した小型化ガンダムの第1号ですね。
戦闘毎にフルメンテが必要になるという試作も試作なMS。
ちなみに宇宙世紀作品では珍しく開発時点でガンダムの名を冠していないガンダム。

ではレビューは下からどうぞ。



 
付属品一覧

・ビームライフル
・ビームランチャー(+マウントパーツ)
・ビームシールド(+発生器)
・ビームサーベル×2
・フェイスオープン時頭部
・展開時肩部フィン(左右各1)
・展開時脹脛スラスター×2
・銃手(左右各1)
・剣手(左右各1)
・ヴェスバー手(左右各1)
・平手(左右各1)


 
 
 
 
プロポーションをグルリと。
細すぎず太すぎず、足も長めとかなりカッコいいバランスに仕上がってますね。
公式のブログ見るにはかなりこだわっていたようでさすが。
宇宙世紀のガンダムの中では全体的に丸みを帯びた独特なデザイン。


 
 
バスト&フェイスアップ。

男前な顔です。
アンテナは軟質素材ですがクオリティは高め。

塗装精度もかなり高いように感じます。



以下、可動範囲の紹介。

  
  
首の可動。

二重ボールジョイント。
デザイン的なこともありそこまでは動きません。
と言っても必要なぐらいには動きますが。


  
  
胴の可動。

腹のボールジョイント+上下スイング、腰でボールジョイント。
クロスボーンの可動を踏襲しているのか物凄く反ります。
それ以外はそこそこ十分なほど。


 
 
 
肩・腕の可動。

肩はボールジョイント接続。
アーマーは独立で写真ほどまで上がります。

腕は上腕部で接続。
肘は二重関節で写真ほど。

手首はフィギュアーツのようなスイングを備えたボールジョイント。


 
腰のアーマーの可動。

フロントはボールジョイント接続。
サイドと共に股関節の可動に邪魔にならないほどに開きます。

リアの可動はなし。


 
 
 
  
 
下半身の可動。

股関節はブロック式。
腿上げは90度ほど。

膝は二重関節。
腿が異様に短いので独特な雰囲気ですね。

足首はボールジョイント+前後スイング。
カバーの干渉もあり横はあまり曲がらず、接地性は少し微妙。
ただ後述の関係でそれほど問題ではなかったりも。

総じて十分に動きますね。
胴の可動や足首の横方向の制限など、クロスボーンの可動の流れを汲んでいる感じ。

 
腿が短いため立て膝は完全に無理です。



以下、仕様や武装関係の紹介。

 
股のネジ穴の後ろにスタンド接続穴。
F91は地面に足をつけて戦うイメージなど全く無いわけですから
こうやって楽に飛ばせるのは非常にありがたい。
グッジョブ!
スタンド対応物のレビューでは結構言ってますが、是非とも是非とも今後デフォで。
いい加減お願いしますよ・・・。


 
 
ビームライフル。

スペースアークに搭載されていたF91用のビームライフル。

真ん中に分割線が思いっきり入っている以外は良い出来です。
フォアグリップも可動。


 
 
ビームランチャー。

劇中ではフロンティアI脱出の際にシーブックがいつの間にか持っていた物。
ライフルを拾うシーンはありましたが、こちらは本当にいつの間にか。
連邦軍の装備な感じがしないので、CB側の物でしょうか。
ラフレシア戦で使用していたので印象が強いです。

グリップが前後可動するので比較的持たせやすいです。

リアアーマーのアームを交換することでマウント可能。


 
ビームサーベル。

左サイドアーマーに二本マウントされたビームサーベル。
手首を回転させてバグを切り刻むシーンがかなり印象に強いです。

クリアーグリーンで二本付属。
さすがにサイドアーマーの展開はありません。


 
 
ビームシールド。

小型化と並んでガンダム初搭載のビームシールド。
劇中では右腰の予備を投げつけて攻撃に使ったりしてましたね。

シールドはプラ製で少し厚め。
左腕のビーム発生器を展開時用に交換します。
基部はボールジョイント接続なので肩など干渉を避けやすいです。
サーベル同様に腰の予備などはありません。


 
 
ヴェスバー(V.S.B.R.)

F91に標準装備された武装。
ビームシールドごと撃ち貫くほどの威力があり
この時代のMS用武装としては最強クラスだそうで。
シーブックは右手に携帯武装、左手でヴェスバーというスタイルで戦ってましたっけ。

基部がレール状で前方へ展開。
砲身の展開は固い割にストッパーが弱いので、伸ばす時に勢いで抜けやすいです。
基部との接続部がボールジョイントで
手首に角度のついた専用の持ち手があるので大分持たせやすい感じ。


 
 
リミッターを解除した最大稼働モード。
放熱フィンからの放熱や装甲金属の剥離により敵機のセンサーに誤作動を起こし
鉄仮面曰く「質量を持った残像」を発生させることが可能。
ニュータイプであるシーブックの技量があって初めて可能な状態。

 
フェイスガードオープン時の頭部。

こちらについているのが硬質素材アンテナ。
取り外せるので通常時の頭部と交換できます。

なんか色々と歪んでる・・・。

 
放熱フィンは肩にそのまま取り付け。
大きめで厚さもあるので、以前のMGの時と違いかなり良い感じです。

 
脹脛のスラスターは差し替え。
そういえば脹脛の三角マークだけ塗装されていませんね。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やはりスタンド接続穴があると楽です。



以上、ROBOT魂のガンダムF91でした。

プロポーション良し、可動良し、武装良し。
更に小さいけれど大きいスタンド接続も可能。
最早これはF91の立体化の決定版と言っても何ら問題ないでしょう。
とても素晴らしい。この感動をありがとう。




Category: ROBOT魂レビュー

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