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HG 「ガンダムアストレア タイプ-F」 レビュー

 【27//2010】

 
HGからガンダムアストレア タイプ-Fのレビューです。

内容は続きからどうぞ。

機動戦士ガンダム00の外伝00F及び00Iに登場するMS。
アストレアは第3世代ガンダム(本編1stガンダム)開発に向けて
機体や武装の実働データを取る為に作られた第2世代ガンダム。

そのアストレアを第3世代の技術を用いて改良を施したのがタイプ-F。
00Fの主人公のフォン・スパークが搭乗。
オーガンダムのGNドライブがダブルオーに使われるまでは本機に搭載。

更に本編において国連軍によりCBが壊滅状態に陥った後に
エクシアの余剰パーツを用いて改良したのがタイプ-F改(タイプ-F2)

本キットで取り扱っている重武装状態は00Iに登場する機体であり
イノベイターが複製したタイプ-Fをフォンが回収し、自分専用機に改修した状態でのもの。

ではレビューは下からどうぞ。



 
付属品一覧。

・GNビームライフル
・GNハンドミサイル
・GNランチャー
・NGNバズーカ
・GNビームピストル×2(+ホルスター左右各1)
・プロトGNソード
・GNビームサーベル刃×2
・GNハンマー(+リード線)
・GNシールド
・大腿部マウントパーツ左右各1
・平手(左1)


 
 
 
 
プロポーションをグルリと。
見事に真っ赤なガンダムです。
外伝ということもありキャスバルガンダムを思い出します。

アストレアの部分は以前ホビージャパンの付録だった物でしょうか?
エクシアとの差異部分が結構多いので
本体だけでも結構な余剰パーツが出てきます。


 
 
 
バスト&フェイスアップ。

顔はガンダムフェイスを隠す意味も含めたセンサーマスク状態。
クリアーグリーンのクリアーパーツが使われいます。
写真では見えにくいですが、内部はちゃんとツインアイのモールドも。


 
本キットは組み立て段階でのタイプ-F2とのコンパチキットになっていて
これらのパーツを使って組み上げるとF2になります。

頭部や腰は素組みなら後に比較的楽に組みかえられますが
GNコンデンサはハメ殺し気味なので難しい。



以下、可動範囲の紹介。
簡単に言えば2007年に出たエクシアですが、うちではまだまともに扱っていなかったので。
腰のパーツが撮影順の関係で間違ってます(汗

  
  
首の可動。

二重ボールジョイント。
大きい耳のグラビカルアンテナと肩のグラビカルアンテナの干渉もあり
あまり大きく動かせません。


 
胴の可動。

単純な軸回転のみです。


 
 
 
肩・腕の可動。

肩の根元が若干の上下と、前への引き出し。
最終的に肩は90度以上上がります。

上腕での軸回転、肘は90度。
手首はボールジョイント。


 
 
 
 
 
  
 
下半身の可動。

股関節は軸が前後上下に動くタイプ。
接続自体はボールジョイントで可動良好とはとても言えません。

膝は二重関節。
ここは元から十分すぎる可動。

足首は前後+ボールジョイント接続。
接地には十分なほどに動きますね。


総じてやはりHGエクシアは股関節の可動のみが残念だなぁと。
そこを除けば比較的優秀なので。

 
立て膝はこのぐらい。



股関節の可動があまりにも物足りないので
少しですが可動域を広げる為の工作を施しました。

  
接続部はこのぐらいに削り取り。

 
軸も若干ですが削り。
削りすぎると強度に問題が出るので注意。


 
工作後の可動がこんな感じです。
元の可動に比べると多少はマシかなと。

ボールジョイントの保持域以上に足が開けてしまうので
動かす際に注意しないと抜けてしまいますが(苦笑

塗装前提ならパテなど使用して根本から作り変えてしまうことが可能なので
あくまで素組みで見た目的におかしくならないレベルでの改造です。



以下、武装関係の紹介。

 
 
GNビームライフル。

意外とCBのガンダムは持っていない通常のビームライフル。

腕のコネクタに接続するのでそれほど自由は利きません。
コネクタ部分の可動などもないので。

本体へのマウントはエクシア最大の問題の腿へのマウント。
あのブレードと比べれば可動への干渉はしにくいですが。


 
 
GNハンドミサイル。

本編ではキュリオスが人革連の超兵施設への攻撃に使用した
ガンダム汎用の手持ちミサイルユニット。

グリップを外すことで各部ハードポイントへ接続できます。
写真では腕に接続してますが、足へも接続可能です。


 
 

GNランチャー。

後のヴァーチェのGNバズーカの原型であるGNドライブ直結の大型火器。
威力は落ちるものの内臓GNコンデンサでの手持ちの使用も可能。

肩のグラビカルアンテナを取り外して接続させられます。
連結部は前後可動と左右の軸回転が可能。
グリップも連結状態用に左右に可動します。


 
 
NGNバズーカ。

始めのNはNOの意味であり、GN粒子かく乱状態の戦場で使用できるように作られた
GN粒子を使用しない火器。
CBが開発した物ではなく、連邦軍が開発した物をフォンが奪った物。

砲身が延長でき、左右どちらでも持てるようにフォアグリップが左右にあります。


 
 
GNビームピストル。

デュナメスが装備している物。

ホルスターを脚部にマウントでき
開くことで手も届きます。


 
 
プロトGNソード。

エクシアのGNソードの原型。
この試作段階ではまだビームライフルは内蔵されていません。

腕を挟む込む形で取り付け。
展開時はグリップを持たせることが可能。


 
 
GNビームサーベル。

既に確立されていたガンダム標準のビームサーベル。

アストレアはエクシアと違い柄が左右に展開した状態で固定。
00シリーズのビーム刃って長くていいですね。


 
 
 
GNハンマー。

アストレア用に新しく開発された打撃武器。
トゲはGNソードIIIなど第4世代に使用されている新素材で
粒子を放出して機体の内部から破壊するなどといった使用も可能。

トゲはクリアーグリーンで別成型され非常に良い出来です。
リード線も15cmと長い物が付属し表情付けに役立ちます。
ハンマー自体が軽いので長いリード線でもダレたりはしませんが
グリップ側の負荷だけはどうしても大きくなる為、角度によっては回転してしまったりします。

マウントはビームライフル同様に腿へ。


 
GNシールド。

エクシアなどが装備している物と同程度の性能。

エクシアでは色分けがシールでしたが
このアストレア用の物はちゃんと色分けがされています。


 
武装全部乗せ。
エライことになってますねこれ(笑
これだけ乗せてもそれほど不都合は感じないのがすごい。


 
ちなみにランナー共通なのでエクシア用の武装もあります。
GNソードやGNシールドはポリキャップが足らないので単体では使えませんが。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



以上、HGのアストレアのレビューでした。

なんといっても武装の豊富さが本キットの魅力でしょうね。
これだけてんこ盛りなのもなかなか無いかと。
個人的にはGNハンマーがかなりお気に入りです。

タイプ-F2が完全コンパチなのはあれですが
エクシア含めかなりの余剰パーツが出るので
設定にとらわれず好き勝手に組み上げる楽しさもあります。




Category: 他HGシリーズレビュー

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Comments

どうもー初コメントさせて頂きます
リボルテックのレーバテインのレビュー探してたら見つけましたw

自分もコイツを買いましたが個人的に一番気に入ってる武器はプロトGNソードですね
左右装備出来るのは意外でした

Posted at 21:50:41 2010/05/28 by 仮面

Comments

うちは自分からはどこにもリンクのお願いをしていないので
訪れる方は大体検索で見つけた方が多いようで(笑

本キットは武装面がとにかくいいですよね。
数だけでなく装備させ方も色々と自由が利いたりして。

Posted at 22:46:51 2010/05/28 by aki

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