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MG 「ウイングガンダム」 レビュー 後半

 【07//2010】

 
MGからウイングガンダムのレビューの後半です。

こちらは武装やバード形態、ポージング画像の紹介。
本体自体の仕様紹介の前半は上の画像クリックで戻れます。

内容は続きからどうぞ。

 
 
バスターライフル。

強力すぎたゼロのツインバスターライフルに大幅に制限をかけたもの。
携帯できるエネルギーカートリッジは一度の出撃で3発のみに限定。
それでも射軸を中心に大気をイオン化して
半径150mに渡る範囲でプラズマ過流と、数十Kmに及ぶ灼熱の奔流を巻き起こすという
物理(?)に精通していないとよく分からないが(笑)、凄まじい威力の武装。

サイズとカートリッジ含めそこそこの重量がありますが
腕の爪をライフル後部に引っ掛けて固定する為に保持は全く問題ありません。
その為取り回しはある程度固定はされますが。

カートリッジ交換の為の銃身の可動があり、カートリッジ自体も取り外せます。
劇中でその描写があったかどうかは記憶にありませんが。


 
ビームサーベル。

作品中では一般的に確立されていたものの
OZ機よりも出力の大きいビームサーベル。
グリップはシールド内部に格納。

従来の元と違い接続ピンがないので少し保持力に不安。
と言ってもポロポロ落ちるほどではありません。

サーベル刃はアーリーウイングからの流れで少ししなっている形状。
2本付属しています。1本は予備。
確かウイングってサーベルって1本でしたよね・・・?


 
 
 
シールド。

変形時に使用することもあり、大型且つかなりの強度のシールド。
その為尖った先端部で殴りつけたりも。

腕とのマウントはスライドロック式でガッチリ固定されます。

ビームサーベルのグリップの展開ギミックも完備。
シールド曲げると連動してグリップがせり上がってくるような構造。

先端部のグリーン部分はシールで、パーツ自体はクリアーパーツ。



以下、バード形態の紹介。

 
まず頭と下半身をそれぞれ反転。
手首は取り外します。


 
 
肩アーマーは外側へずらし
サイドアーマーを持ち上げて脇のピンに固定。

ずらした肩アーマーを下げ
腕から爪を起こして、腕自体を前へ。


 
バーニア基部から連動している可動を利用して変形用に脚部を可動。


 
シールドはジョイントとグリップをこのように折り畳み。
ここにバスターライフルをスライドロック機構で接続し
バックパックに接続して変形終了。


 
 

バード形態。

ウイングガンダムの高速移動用の巡航形態。
ゼロのネオバード形態がベースで
後に開発された機体であるからか、ゼロよりも「バード」らしい形状。

変形工程でも書きましたが、上半身はほぼロックされているので
かなりカッチリしていて良い出来です。

長いから写真に収めるのが大変(苦笑

ちなみにスタンド接続はMS形態と全く同じ。
なので重心に気をつけないとバターンといきます。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
「任務、了解」

主人公機としては唯一自爆したガンダムでしたね。
SEEDをダブル主人公と捉えればイージスも?



以上、MGのウイングガンダムのレビューでした。

本体では可動面から各種ギミック。
武装も各種ギミック。
そしてバード形態への変形の練りこみ。
これは非常に素晴らしいクオリティですね。
何も文句をつける点がありません。

いよいよ残るウイング系MSはTV版のウイングゼロのみとなりました。
これをベースとすれば非常に良い物が出来るはずなので期待してますよ?
個人的にはライバル機のトールギスやエピオンも是非とも欲しい所。
ウイング以外の4機をMG化というのはさすがにハードルが高いですが
フレームのランナー名が「XXXGフレーム」となっているのを見ると期待したくもなります(笑




Category: MGレビュー

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