2017 03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 05

HGFC 「ゴッドガンダム」 レビュー

 【25//2010】

 
HGFCからゴッドガンダムのレビューです。

内容は続きからどうぞ。

機動武闘伝Gガンダムに登場するMF。
主人公ドモン・カッシュの搭乗する2機目のガンダム。
第13回ガンダムファイトにおいて11ヶ月にも及ぶサバイバルイレブンを戦い抜いた
シャイニングガンダムのデータを全て移植した後継機。
基本状態ですらシャイニングのスーパーモードと同様の戦闘能力を
更にハイパーモードでは2倍とも言われるほどのポテンシャルを秘めた機体。

Xに続いてHGUCの別枠として商品化。
シリーズ名は作中の未来世紀(Future Century)からHGFCに。

ではレビューは下からどうぞ。



 
付属品一覧。

・ビームソード刃(長短各1)
・武器手(左右各1)
・ゴッドフィンガー(左右各1)
・演舞用手(左右各1)


 
 
 
 
プロポーションをグルリと。
昨今では珍しく比較的太めのデザインになってますね。
格闘MFですからこのぐらいの方が映えます。

機体各所の黒い部分は一通りシールが付属していて
そのままでも大分見られるような感じになります。


 
 
バスト&フェイスアップ。

顔は結構男前ですね。

前のXではヘルメットは一体成型でしたが
ゴッドは普通に前後分割されてます。
ただアンテナ周りの仕事はさすがといったところ。

肩のマシンキャノンもシールあり。



以下、可動範囲の紹介。

  
  
首の可動。

単純なボールジョイント接続。
デザイン的なこともありほとんど動きません。
せめて真横ぐらい向かせたいものですが・・・。


  
  
胴の可動。

首同様にボールジョイント接続。
さすがに首よりはマシですが、それでも・・・な可動範囲です。
これ以上動かそうとすると引っこ抜けます(苦笑


 
 
 
肩・腕の可動。

肩は最近のHG標準の前方引き出し+ボールジョイント。

上腕部分で回転。
肘は単純可動。

手首はボールジョイント。


 
 
腰部アーマーの可動。

フロントは従来どおり中央分割可能の物。
胴にくっ付くぐらいに開きます。

サイドは上下スイングのみ。
軸接続ではないので前後スイングは不可能です。

リアは可動。


 
 
 
 
  
 
下半身の可動。

股関節は最近のHG同様に軸が別パーツ化されているもの。
奥まで挿した状態だとあまり足が開けませんが
若干引き出すことで開脚や腿上げは可能。
腿はブロック式で回転軸もあります。

膝は二重関節。

足首はカバーが前後スイング+若干の横回転。
足との接続はボールジョイント。
前のXと違いカバーの自由がききずらく足首が動きにくいです。


総じて可動が必要なはずのゴッドでこの可動か・・・と。
首や胴はコアランダー関係があるんでしょうが
ならいっそそんなもんオミットして可動重視してくれと。
ギミックと可動の両立はMGにやらせておけばいいですよ。
それと足首の接地性もなんとかなりませんかね?
ゴッドは開脚してのポージングも多いんですから。
他作品のMSなら十分な可動ですが、ゴッドにはさすがに足りてません。

 
立て膝はかなり厳しいです。



以下、仕様や武装紹介。

 
 
 
先ほど文句のつけたばかりのコアランダー(苦笑

さすがにギミック関係はちゃんとしてます。
キャノピー部分はシールです。

エネルギーフィールド発生装置も展開してハイパーモード状態に可能。

ただ発売前から一部問題視されていた中央の赤い部分の肉抜きはそのままです。

 
実は赤い部分は説明書とは反対に組むことが可能でして
この通り前面から肉抜きを見えなくすることができます。


そしてシール台紙の下部には明らかに意味深な赤いラインが。
つまりこれを使って肉抜きを隠せますよ、みたいなことでしょうか。
なら初めから貼るようにしておいてほしい物ですが。


 
胸部のエネルギーマルチプライヤーゲートはそのまま展開。
思いっきり顔が隠れます。

シールは三種類ありまして
上の使い残しの2枚を貼ることが出来ます。


 
ふくらはぎのスラスターは引き出すことで展開可能。

ただ展開すると膝の可動にかなり干渉します。


 
ゴッドと言えば格闘戦ということで従来のHGとは違い握り手がデフォになってます。


 
こんな演舞用の珍しい手首も付属。
「流派東方不敗は~」を是非やってくださいと(笑


 
 
ビームソード。
ゴッドの場合はゴッドスラッシュの方が一般的。

付属品一覧の画像の方がわかりやすいかもしれませんが
若干長さに違いがあります。
シャイニングの流れで本差と脇差な区別ですかね。
と言うか設定では違いあったんでしたっけ。
商品化シリーズによっては同じ長さの物もありますし。

サイドアーマーのマウント部は若干の前後可動。
もしもこれがなかったとしたらポージングの際にかなり困りました。


 
 
ゴッドと言えばのゴッドフィンガー。

エネルギー補助でもあるゴッドフィンガープロテクトは差し替えで前方へ。
爪はそのまま開きます。

石破天驚拳ができるようにちゃんと左手も付属しています。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
「ゴッドスラッシュタイフーン!」


 
「爆熱!ゴッドスラッシュ!」


 
「俺のこの手が真っ赤に燃える!勝利を掴めと轟き叫ぶ!」

 
「ばぁくねつ!ゴッド!フィンガァーーー!!」

 
「ヒィート、エンドッ!」


 
「石破!天驚けぇーん!!」

必殺技を叫ぶなんて今後もこのシリーズぐらいでしょうね。
と言うか技の概念があるガンダムが(笑



 
「東方は!赤く燃えているっー!!」
と早く師匠とやりたいです。



以上、HGFCのゴッドガンダムのレビューでした。

どうしても可動範囲の問題点に目が行ってしまいましたが
動かしているとまぁ十分に楽しいです。
それなりに必要なポージングが取れるほどの可動はあるので。

ギミックに付属品も充実しているので
俺みたいな可動バカでなければかなり満足が出来る出来だと思います。

今の所この別枠は発表済みのXとゴッドが発売されて止まってますが
今後はどのように展開していくんでしょうね。
唯一アナザーシリーズて発売されていないWのHGACを展開させるのか
XとGを更に展開させるのか。
個人的にはあまりにも立体化希望のMSが多すぎてもう書ききれません(笑




Category: 他HGシリーズレビュー

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks