2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

S.H.F 「仮面ライダークウガ アルティメットフォーム」 レビュー

 【15//2010】

 
S.H.フィギュアーツから仮面ライダークウガ アルティメットフォームのレビューです。

内容は続きからどうぞ。

仮面ライダークウガの最終フォーム。
「凄まじき戦士」と呼ばれる状態。
存在を知った後も変身すると理性を失い暴走してしまうため使わなかったが
圧倒的な力を持つダグバに対抗する為に決意し変身。
それでも雄介が優しい心を持ち続けた為に理性を保った上での変身が可能に。

仮面ライダーの中で初の最終フォームと呼ばれる状態ですね。
ただ劇中では最終話1話前の決戦の数分だけしか変身していないという。

ではレビューは下からどうぞ。



 
付属品一覧。

・ダークアイズ顔
・平手1(左右各1)
・平手2(左右各1)
・平手3(左右各1)
・平手4(左右各1)
・サムズアップ手(右1)


  
  
プロポーションをグルリと。

細すぎず太すぎずクウガらしいバランスの取れたプロポーションではないでしょうか。


 
 
 
 
 
 
各所アップ。

アーマーからスーツまで今までのライダー物のフィギュアーツにはないような
ツヤ消し仕様で変なテカりがなく非常に良い質感になっています。

全身に入った金のラインと血管上の模様は細かくキレイに塗装されてます。

腕と脚のトゲの先端は軟質素材。



以下、可動範囲の紹介。

  
  
首の可動。

根元と頭部の接続の二重ボールジョイント。

襟部が小さめで干渉も無いので良く動きます。


  
  
胴の可動。

胸下部と腰の二重ボールジョイント。

ここの可動はライジングアルティメットと似てますね。


 
 
 
 
肩・腕の可動。

肩アーマーが大きく干渉する為
真横の開きは肩の位置により変わります。

上腕部で回転。
肘は二重関節。

手首はスイング+ボールジョイント。


 
 
 
  
 
下半身の可動。

股関節は軸が上下に動くタイプが採用。
開脚は問題ありません。
腿上げは真上で90度程度。

膝は二重関節。

足首は軸回転+前後スイング+左右スイング。
つま先も可動。


総じて肩以外は問題なく十分に動きます。
まぁ肩もそこそこには動きますけどね。

 
立て膝は問題なく。



以下、仕様の紹介。

 
ベルトはライジングアルティメットの物と同様に。
ただ中央のアマダムがクリアーで中が透けて見えるように。


 
 
本来のアルティメットであるダークアイズも付属。
アギト同様に頭部の前面を取り外しての交換。

クウガ本編だと実際には変身していないので
個人的にはディケイドのユウスケのイメージの方が強いです。


 
クウガですのでやっぱりサムズアップがあります。
手首の甲の「戦い」のリント文字はキレイに印刷。



以下、適当にポージング。

 
「だから見てて下さい。俺の変身。」

 
プラズマ発火攻撃。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
パワーアップの歴史。

まさかのライジングよりも大きくなってしまってます。
こうやって見るとアルティメットだけ物凄いモデル体型。



以上、フィギュアーツのアルティメットのレビューでした。

フィギュアーツの中でもトップクラスのクオリティの高さですね。
プロポーションや可動もさることながら
特に素晴らしいのが黒の質感。
それがカッコよさを何倍にも引き立てています。
もう本当に満足。

 
今のフィギュアーツ人気ではとても後から入手は無理ですねぇ。



Category: SHFレビュー

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks