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MG 「フルアーマーガンダム」 レビュー 後半

 【09//2010】

 
MGからフルアーマーガンダムのレビューの後半です。

こちらはフルアーマーの紹介。
中のガンダムや可動範囲の紹介は上の画像クリックで戻れます。

内容は続きからどうぞ。

 
 
 
上から胴体、肩~腕、脚部のフルアーマーパーツ。

 
既製品のVer2.0に被せるということで一部はカッチリとはめることができず
それらはこのゲルシートという特殊な両面テープのようなもので固定する形に。
正確には胸部、サイドアーマー、膝の丸い部分、踵。

ただこれが非常に曲者でして粘着力がそう高いわけではないのですぐ取れる(苦笑
胸とサイドと踵はまだ面積があるのでそれなりに固定は出来ますが
膝の丸い部分の保持力は酷いです。

アイデア次第で様々な改善方法はあるかと思いますが
自分はバラすこともそうないと思うので木工ボンドで接着しました。
元々保持力強化用に持ってて余分なお金は掛かりませんし
いざとなれば容易にはがせますから。



  
  
プロポーションをグルリと。

まさにフルアーマーという感じにゴテゴテに。


 
 
 
 
 
 
各所アップ。

機体各所に装甲が増設されましたが
可動範囲にはほとんど支障はありません。


 
コクピットハッチが開きます。


 
 
肩と膝のミサイルベイは開きます。


 
脚部のスラスターは多少可動。


 
360mmロケット砲は90度の範囲で前後可動。


  
2連装ビームライフルは砲身が折り畳み⇔展開の可動が可能。


 
シールドは特にギミックはなし。

ちなみにビームライフルとシールドは左右逆に取り付けられます。


 
ビームサーベルはリアアーマー中央の左右接続に。
このためリアアーマーの可動は出来なくなりました。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 



以上、MGのフルアーマーガンダムのレビューでした。

元となっているのはMGのRX-78の中で最も良く動くVer2.0なので
可動面においては問題なし。
問題はフルアーマーパーツの仕様ですね。
開発陣は試作を手に取ってこれはダメだと思わなかったんでしょうか。
それともどうせガンプラは作り手で工夫するだろうと踏んだんですかね。
そのポロリの問題点を除けばフルアーマーパーツの出来も良いです。

MGでのガンダムの追加装備系の定番はあとヘビーガンダムだけですね。
まぁその内出るでしょう(笑

 



Category: MGレビュー

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