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ROBOT魂 「ゼーガペイン アルティール」 レビュー

 【05//2010】

 
ROBOT魂からゼーガペイン アルティールのレビューです。

内容は続きからどうぞ。

ゼーガペインに登場するホロニックローダー。
主人公ソゴル・キョウがガンナーを務める機体。
3機のうち近・中距離対応のバランスタイプ。
中盤以降正規ウィザードとなったカミナギ・リョーコの能力により
唯一ガルズオルムのアンチゼーガと渡り合うことが可能に。

ROBOT魂の新シリーズ[SIDE HL]の第一弾です。

ではレビューは下からどうぞ。



 
 
パケ裏と内パケ。


 
付属品一覧

・ホロニックランチャー
・ホロニックブレード刃
・ホロボルトプレッシャー(左右各1)
・ホロニックシールド
・腕部ワイヤー
・光子翼×2
・光波紋エフェクト×2
・平手1(左右各1)
・平手2(左右各1)

・カミナギ・リョーコ+台座(初回特典)


  
  
プロポーションをグルリと。

非常に良いバランスかと思います。


 
  
 
 
 
 
 
各所アップ。

特徴的なホロニックアーマーは全てクリアー素材で中が透けて見えます。
さすがにプラモみたいに外して待機状態とはできませんが。

造形は細かく塗装はかなり高クオリティ。
小さい目まで非常にキレイです。

うちのは若干ハズレで右側のアンテナの先が曲がって白化してました(苦笑


 
サイズはMSあたりよりも少し大きめ。


  
 
初回特典のカミナギ・リョーコのフィギュア。
ヒロインにして戦闘面でも中盤からこのスーツでキョウのウィザードに。

ROBOT魂のキャラフィギュアはワタルの前例があったので期待していなかったのですが
悪い意味で期待通りのクオリティでした(苦笑
まぁ顔の造形が分からない距離で見れば良い感じです。

ちなみに首はボールジョイント可動。



以下、可動範囲の紹介。

 
  
  
首の可動。

頭部ボールジョイント接続+スイング+胴体側軸回転。
ジョイントは引き出すことが出来、胴体との干渉を避けられます。


  
  
胴の可動。

単純なボールジョイント接続。

デザイン的にそれだけでも結構良く動きます。


 
 
 
 
肩・腕の可動。

肩はボールジョイント+上下スイング。
ボールジョイントの受けはほんのわずか前後へ動きます。

肩アーマーは上腕から独立していて
更に若干ですが位置を外側へスライドでき胴体との干渉を減らせます。

肘上部で軸回転。
肘は二重関節。

手首はボールジョイント。


 
 
 
 
  
 
下半身の可動。

股関節は軸が上下にスライド可能。
腿との接続はボールジョイントですが
上部に軸を逃がすスリットがあるのでほぼ180度ほどまで開脚可能。

腿上げはアーマーがないので大分上がりますが
膝アーマーと胸が干渉気味。

膝は二重関節。

足首はまずカバーとの接続が二重ボールジョイント。
足は前方引き出し+ボールジョイント。


総じてとてつもなく良く動きます。
どれだけゼーガに思い入れがあるんだと言いたくなるほどの可動の練りこみ。
ただひたすらに素晴らしいです。

 
足が長いので良く動いても立て膝は辛い。



以下、仕様や武装関係の紹介。

 
背中にスタンド接続穴。


 
 
 
光子翼。

基部は上下スイング。

翼の接続は基部に挟む込む形なので
劇中のような垂れ下がった状態みたいなのはできないです。
できればボールジョイント接続が良かったなと。

翼はプラ製で重量は無いに等しいのでバランスは問題なし。
もう少し色が濃い目だと良かったかな。


 
 
 
 
 
ホロニックランチャー&ホロニックブレード。

素材や色合いは光子翼と同じです。

本来は腕の外側に浮いている形ですが
さすがにフィギュアでは腕に接続。
固体差か接続が弱く外れやすいです。

ランチャーは若干ですが左右に動きます。

ランチャー下部は取り外し可能で
そこを交換してブレード状態に。


 
ホロニックシールド。

こちらは左腕に接続。
軸回転できます。


 
 
ホロボルトプレッシャー。

劇中では紫っぽかったはずですが青いです。
これもプラ製ですが長さと密度の問題か若干重量が。

手首を外し取り付け。
クリアー内部にちゃんと手首が入っていて左右の区別あります。

先端部はちゃんと外して射出できます。


 
最終話で見せた舞浜シャイニングオーシャンパンチ再現用のワイヤー付属。
・・・ってかあれって単なる前腕の自爆射出でしたよね?

肘の下で取り外せるようになっているのでそこに取り付けます。
リード線は大分固めでヘタりはしません。


 
 
特徴的な光波紋のエフェクトパーツが付属。

パケ写だと薄い方を前面に持ってきているのですが
どっちかというと濃いほうが前面のがいいような。

手首に取り付けられるようになっていますが
劇中だとあまりそのイメージはないですね。
ランチャーの先端に持ってくるといい感じ?



以下、適当にポージング。

 
「エンタングル!」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



以上、ROBOT魂のアルティールのレビューでした。

これはもう素晴らしすぎます。
造形に可動の作りこみがハンパじゃない。
付属品もホロボルトやら光波紋やらと妙に揃っているし。
アルティールの立体化物決定版と言っても過言ではありません。

劇中登場するゼーガは敵味方含めて5体程度ですから
できれば全部出してくれると嬉しい所。
とりあえずコアトリクエとマインディエは。
コアトリクエは決まったんでしたっけ?

 


Category: ROBOT魂レビュー

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