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ROBOT魂 「ストライクフリーダムガンダム」 レビュー

 【07//2010】

 
ROBOT魂からストライクフリーダムガンダムのレビューです。

内容は続きからどうぞ。

機動戦士ガンダムSEED DESTINYに登場するモビルスーツ。
主人公(?)キラ・ヤマトの最終搭乗機。
フリーダムの後継機にあたる機体としてザフトで開発され
ターミナルが入手したデータを元にファクトリーでキラ専用機として完成。
機体名はラクスがキラの搭乗機であったストライクとフリーダムから命名。

劇中ではまともに被弾をした描写がほとんどなく
キラの能力とも相まってSEEDの世界観における「最強のMS」という扱いに。

ではレビューは下からどうぞ。



 
 
パケ裏と内パケ。


 
付属品一覧。

・ビームライフル(左右各1)
・連結時ビームサーベル柄
・ビームサーベル刃×2
・ビームシールド
・武器手(左右各1)
・平手(左右各1)
・スタンド接続パーツ

初回特典
・SドラグーンジョイントパーツA(×4)
・SドラグーンジョイントパーツB(×4)


 
 
 
 
プロポーションをグルリと。

プロポーションはSEED機体らしいスリムさがよく再現されてます。
羽が重く素立ちのバランスはかなり厳しい。


 
 
 
 
 
 
 
 
各所アップ。

どうやらハズレを引いたらしく顔の接着が思いっきりズレてました(苦笑
まぁ真正面からそれもどアップにしなければ気にならないので別にいいですが
「顔が全て」という人も多いので要選別部分ですね。

アンテナは今回は初めから硬質素材で軟質はありません。

塗装は今までのストフリにはない特殊な色合いに。
機体全体の赤はメタリックレッド。
羽を除いた本体の青は紫寄りに。
最早パケ写詐欺とかいうレベルを通り越してます(苦笑

特徴的なPS装甲の発光による間接などの金色のフレーム部分は
カリドゥス発射口も含めた胴体と羽の一部がメタリックゴールド。
それ以外はどうにも金色というより黄土色。
ここはせめて大使ジムやヴィンセントのような金色が良かったなと・・・。

塗装精度はよく見るとハミ出しがあるかなというレベル。
塗装よりもバリの方が目立ってます。



以下、可動範囲の紹介。

 
  
  
首の可動。

根元に引き出し機構+頭部接続のボールジョイント。

限界まで引き出すとかなり気持ちの悪いことになりますが
おかげで上下の可動範囲はかなりスゴイです。
ボールジョイントの方の可動域も良好。


  
  
胴の可動。

腹部にボールジョイント+前後スイング。
腰はボールジョイント。

スイング機構があるおかげで前後に大きく動きます。

ただ腰のジョイントの固さが羽の重さとギリギリ。
放っておいて勝手に後ろに倒れることはないですが
少し力をかけると簡単に倒れます。


 
 
 
肩・腕の可動。

肩はボールジョイント+上腕上下スイング+軸回転。
肩アーマーは上腕から独立しており肩の可動域を狭めません。

肘は二重関節。

手首はボールジョイント。


 
 
腰部アーマーの可動。

フロントアーマーはボールジョイント。
サイドアーマーもボールジョイント。
リアアーマーは上下スイング。


 
 
 
  
 
下半身の可動。

股関節はボールジョイント+腿軸回転。
フロントアーマーの干渉は無いに等しく腿上げは90度よりも若干上がります。

膝は二重関節。

足首はボールジョイント+横スイング。
つま先も可動。
カバーは脚部前方へボールジョイント接続されています。


総じてグリグリ動くという表現がピッタリ。
それでいて関節の固さも腰を除けば問題なるような部分も無く。
その腰も別に勝手にペタンとなるわけじゃないので十分許容範囲内。

 
立て膝はそこそこ十分なほどに。



以下、仕様や武装関係の紹介。

 
股に取り付けるスタンド接続パーツが付属。

ただ本体への接続部分もスタンドへの接続部分も共にユルく
保持力にかなり問題があります。
補助してなければ角度をつけたらクルックル回る。


 
羽には多くの可動ポイントが。

他の立体物でもあった可動部分に加え
上部にも可動が設けられ羽同士の干渉を避けられるように。


 
ふくらはぎのスラスターは展開可能。
ただ造形はかなり適当です。


 
  
クスィフィアス3レール砲。

砲門はそのまま展開でき前方は引き伸ばせます。

ビームライフルのマウント用の後方への展開も可能。
砲門には後方で連結するためのピンがあります。


 
 
 
高エネルギービームライフル。

ROBOT魂の武装は適当に作られることも多いですが
今回はビッシリと塗装がされた良いクオリティに。
カラーリングは本体同様で
本来はグレーだった部分はメタリックスカイブルーというような色に。

連結ギミックもあり前方へ来る方のライフルの先端も伸ばせます。

持ち手は保持力が若干微妙。
もう少しガッチリ握っている感じだとありがたいのですが。

腰へのマウントも可能。
ただ腰側の接続部の溝が狭くほとんど上に上がらず
保持力も多少の干渉ですぐ外れるほど。
足の干渉に関してはライフル側のジョイントが軸回転するので
それを利用して避けられますが。


 
 
シュベールラケルタビームサーベル。

グリップが異様に細く
更に持ち手がライフルと同じ物のため
まともに握れません。
MSのサーベル用の手首の有無の境界線は一体どこなんでしょうか?

連結時のグリップは別に付属していますが
キラが劇中で使用していないためなのか塗装がされておらずかなり適当な作り。

サーベル刃はプラ製で長め。


 
ビームシールド。

腕の発生器と交換して取り付け。
ボールジョイント可動が設けられています。

シールドはペット素材でサイズ的にどうにもちゃっちい。
グラデ塗装の感じは素晴らしいですが。


 
初回特典になっているスーパードラグーンの展開ジョイントパーツ。
長さと位置的にほとんどフルバースト用みたいなものですが。

羽の台形の穴に取り付けます。
先端部はボールジョイント可動。

ただ羽の方は個体差があるのか
ジョイントにドラグーンを取り付けると垂れ下がってしまう物がありました。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ドラグーン全飛ばしはさすがにボリュームあっていいですね(笑
ただジョイントはもう少し角度が浅い方が扱いやすかった。



以上、ROBOT魂のストフリのレビューでした。

実物見てあまりにも挑戦的なカラーリングには驚きましたが
そこを透過さえできれば動きすぎぐらいにグリグリ動くし
武装もまぁ色々問題はあれど充実してますし
個人的にはアクションフィギュアのストフリとしては十分な合格点。
ドラグーンのジョイントも飾れるのはフルバースト限定ですが満足。

「主人公機」デスティニーの発売は決まってますし
あとはインジャは最低限欲しい所。
ストフリの仕様だとまた独特なカラーリングになるんですかね?

 


Category: ROBOT魂レビュー

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