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コトブキヤ SRWOG 「ヤルダバオト」 レビュー

 【06//2010】

 
コトブキヤのスパロボOGシリーズからヤルダバオトのレビューです。

内容は続きからどうぞ。

スーパーロボット大戦COMPACT3及びOG外伝に登場する修羅神。
フォルカ・アルバークの搭乗機。
修羅界において残り数少なくなった轟級修羅神の中でもトップクラスの能力で
更にビレフォールと並び「双子の轟級修羅神」と呼ばれる貴重な機体。

ではレビューは下からどうぞ。



 
付属品一覧。

・覇動吼展開用パーツ×2
・構え手(左右各1)
・平手(左右各1)


 
 
 
 
プロポーションをグルリと。

イラストと比べても遜色のない良いプロポーションです。
巨大な髪の毛はそれほど重くないので素立ちのバランスはそう問題なし。


 
  
 
 
 
 
 
各所アップ。

額と目は一つのクリアーパーツ。
周りの黒いラインは塗装済み。

腕の覇動吼の目の部分や腰部アーマーの意匠も塗装済み。
素組みで足らないのは全身の黒い部分ぐらいですね。

頭のアンテナのような飾りは珍しく
バンダイHGのように先端が危険防止仕様になってました。

頭部や胴体の細かい部分など接着必要なのは相変わらず。
可動部以外は極力接着していった方が動かしやすい。


 
他の1/144と並べて。
リアルサイズだとこんな感じなんですね。
まぁRX-78や初期アルトと一緒に参戦したことはないですが。



以下、可動範囲の紹介。

  
  
首の可動。

ボールジョイント接続。

髪の毛の基部が干渉して上は全く向けません。
前も首のパイプなどが干渉して微妙な可動域です。


  
  
胴の可動。

胸部にアレイ型の二重ボールジョイント+腰のボールジョイント。

実質三重ボールジョイントなので可動域自体は非常に広いです。
ただ胸の方は伸ばすと髪の毛の重さに負けがち。
腰の可動域がかなり広く取られているので胸を使わなくても十分なぐらいです。


 
 
 
 
肩・腕の可動。

肩は二重ボールジョイント+上腕上下スイング+軸回転。
肩アーマーは独立して上下に可動。
腕の覇動吼が大きく干渉するので干渉度合いによって上がる範囲がかなり違います。
腕側のボールジョイントが少し緩め。

肘は二重関節。

手首はボールジョイント。


 
腰部アーマーの可動。

腰の後ろの方に接続されていて
引き出し+ボールジョイント。
この構造により腿との干渉はほぼ避けられます。


 
 
 
  
 
下半身の可動。

股関節は軸接続+上下スイング+腿軸回転。
腰部アーマーの可動のおかげで足は90度以上余裕で上がります。

膝は二重関節。
膝アーマーも可動。

足首はボールジョイント。
つま先は上下+わずかの左右軸回転。可動。


総じて「シリーズ屈指の可動」とあるだけあり物凄く動きますね。
首を除けば非常に素晴らしい。
動かしていてもそれほどボロボロ落ちる部分もないし。

 
腿が上がるので立て膝は何の問題もありません。



以下、仕様の紹介。

 
スタンド接続穴は股に。
後方なので足に干渉しにくいです。


 
髪の毛は左右がそれぞれ基部が横軸回転で軸接続。
それぞれ内側の髪の毛はボールジョイント可動。
基部はプラとABS製を選べるようになってます。

少し基部の保持が微妙なので強化した方がいいですね。


 
覇動吼の展開はパーツを取り付ける形で。

ちなみにこんな人差し指と中指の開き気味にした構え手があります。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
「機神猛撃拳!」

 
 
「奥義!轟覇機神拳!!」



以上、OGシリーズのヤルダバオトのレビューでした。

造形に関しては相変わらず良好。
素組みでも十分な感じですし。
そして機体的に最も重要となる可動も首以外は完璧も完璧。
総合的にやはり「ブキヤキット」のクオリティーです。

 


Category: スパロボキットレビュー

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