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ROBOT魂 「ジム・スナイパーII」 レビュー

 【13//2010】

 
ROBOT魂からジム・スナイパーIIのレビューです。

内容は続きからどうぞ。

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争よりの登場となったMS。
ジムコマンド系統をベースにジム・スナイパー系のコンセプトを受け継ぎ開発された機体で
一年戦争当時の量産機MSでは最高クラスの性能で
カタログスペックではガンダムすら上回る機体。

SIDE MSのアムロ達の活躍した時代の宇宙世紀MS第一弾。
何故この機体が抜擢されたのかは不明ですが(笑

ではレビューは下からどうぞ。



 
 
パケ裏と内パケ。


 
付属品一覧。

・狙撃用ビームライフル
・ビームサーベル刃×2
・シールド
・銃用持ち手(左右各1)
・剣用持ち手(左右各1)
・平手(左右各1)
・スタンド接続パーツ


  
  
プロポーションをグルリと。

シンプルなデザインに細すぎず太すぎずというプロポーションが非常に良いです。


 
  
 
 
 
 
 
各所アップ。

目やはセンサーはメタリックグリーンに。
塗装精度はバーニアの赤が雑な部分がちらほらと。
それ以外の部分に関しては良好。



以下、可動範囲の紹介。

  
  
首の可動。

根元と頭部接続の二箇所ボールジョイント。

干渉する部分も無く非常に良く動きます。


  
  
胴の可動。

腹と腰の二箇所ボールジョイント。

前後はそこそこといったところですね。


 
 
 
肩・腕の可動。

肩は根元が前後スイング+上下スイング。
上腕上下スイング+軸回転。
肩アーマーは完全に独立してます。

肘は二重関節。

手首はフィギュアーツ同様のスイング式ボールジョイント。


 
腰部アーマーの可動。

フロントは中央にボールジョイント。
腿に干渉しないほどに上がります。

サイドはボールジョイント。


 
 
 
  
  
下半身の可動。

股関節はボールジョイント+腿軸回転。
腿上げは大体90度ほど。

膝は二重関節。
膝アーマーは独立して開きます。

足首は二重ボールジョイント。
つま先部分も可動可能。
シリンダーの可動も再現されてます。


総じてシンプルだからこそ詰め込まれた可動が良く活きている感じですね。
無難でそれでいて動きます。

 
立て膝はそのままでは少し厳しい。



以下、仕様や武装関係の紹介。

 
スタンド接続パーツは股に挟むタイプ。
結構カッチリしていてずれません。


 
額のバイザーは下ろせます。


 
ROBOT魂では珍しくコクピットハッチの開閉ギミックもあり。
さすがに内部は間接ですが(笑


 
狙撃用ビームライフル。

独特な角度ですが手首にスイングがあるので比較的構えやすいです。

塗装精度などキッチリキレイなクオリティ。
まぁスコープは単色ですが。


 
 
ビームサーベル。

刃は二本付属。

柄はリアアーマーにマウントされていますが
接続ピンが短くて外れやすい。

狙撃用MSなのにちゃんとサーベル用の手首があります。
劇中で使用頻度の高いストフリには無かったのに。
正直SIDE MSの手首のバリエーションの基準が全く意味不明です。
やっぱり製作側のやる気と愛情次第なんでしょうか。


 
 
 
シールド。

シールド側の接続位置は3段階で選択可能。
腕への取り付けも横と裏の2箇所選択でジョイントはボールジョイント。



以下、適当にポージング。

 
しかしスパ金マジンガーのベースは使える(笑

 
 
 
 
 
 
 


 
「狙い撃つぜ!」な共演。

よく考えたら狙撃する人って全然買ってませんでした。
ROBOT魂だけでもケルディムやミシェルやクルツや戦闘用ボン太とか色々いるんですけど。



以上、ROBOT魂のジムスナイパーIIのレビューでした。

一年戦争MSらしくシンプルなデザインでしたが
そこに詰め込まれた可動が素晴らしく。
武装も良いクオリティで。

やっぱり製作陣もこの時代のMSには特に愛着があるんでしょうかね。
それとも不遇の機体初立体化の気合?(笑

 


Category: ROBOT魂レビュー

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