2017 02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 03

S.I.C.極魂 「仮面ライダーブレイド キングフォーム」 レビュー

 【16//2010】

 
S.I.C.極魂から仮面ライダーブレイド キングフォームのレビューです。

内容は続きからどうぞ。

ブレイドがEVOLUTIONのカードで強化変身した最終形態。
本来想定されたキングフォームとは違い
剣崎の融合係数の高さから全てのスペードのアンデッドと融合する形に。

ではレビューは下からどうぞ。



 
 
パケ裏と内パケ。


 
付属品一覧。

・重醒剣キングラウザー
・醒剣ブレイラウザー
・持ち手(左右各1)
・平手(左右各1)


  
  
プロポーションをグルリと。

ブレイド同様に鎧のアレンジが非常にカッコイイ。


 
  
 
 
 
 
  
  
 
 
各所アップ。

いつも値段に見合わないほどの造形と塗装を提供してくれる極魂ですが
今回はいつも以上にスゴイことになっている気がします。
各所のアンデッドの紋章までビッシリ。



以下、可動範囲の紹介。

  
  
首の可動。

根元の軸回転+頭部接続のボールジョイント。

初めて極魂で可動部が2つになりました。
極魂は構造的に横を向きにくかったので地味に大きいです。


  
  
胴の可動。

胸下部のボールジョイント。

動きにくかったブレイドと比べると大分動くようになってますね。


 
 
肩・腕の可動。

肩はボールジョイント接続+上腕上下スイング+軸回転。
肩アーマーは胴体にボールジョイント接続。
肩アーマーが動かないに等しいので相変わらず動かしにくいです。

肘は単純可動+前腕ボールジョント接続。

手首はボールジョイント。

なんか右側の間接が全てにおいてユルめだったんですが個体差でしょうか。


 
 
 
  
 
下半身の可動。

股関節はボールジョイント+腿軸回転。
ブレイドよりも装甲の干渉が和らいでいる感じですね。

膝は二重関節。

足首は脚部側軸回転+前後スイング+足側軸回転。


総じて全体的にブレイドよりも可動が成長している感じ。
特に首なんかは極魂シリーズとしても成長してますね。

 
立て膝は何も問題なし。



以下、武装関係の紹介。

  
 
重醒剣キングラウザー。

1260円という価格内では本体のクオリティで限界だったのか
片面の塗装がかなり省略されてしまってます。

持ち手は両手ありますが保持力が本当に絶望的。
柄の上部に無理やり押し込めばギリギリ回らない程度の保持が可能なレベル。

背中のピンにマウント可能です。


  
醒剣ブレイラウザー。

こちらもキングラウザー同様に塗装がかなり省略。
ブレイドに付属していた物と比べるとなかなかになかなか。
本フィギュアだけで二刀流にできるのはいいのですが
これならブレイドからの流用前提でキングラウザー1本に力を注いでくれた方が良かったかも。

持ち手はキングラウザー以上に厳しいです。
あちらはなんとか保持できる部分がありましたが
こちらは形状的に無理。



以下、適当にポージング。

 
 
「Absrob Queen」
「Evolution King」

まあブレイドにラウズアブソーバーはないんですけども(笑

 
 
 


 
 
 
「Spade Ten、Juck、Queen、King、Ace」・・・「Royal Straight Flash」


 
 
 
「Spade Two、Three、Four、Five、Six」・・・「Straight Flash」


 
VSジョーカーさん。



以上、極魂のキングフォームのレビューでした。

本体のクオリティがとにかく素晴らしいの一言ですね。
極魂は高クオリティを維持しつつ成長もしている姿勢が好印象。
ただその反面武器の保持力が酷い物が多い。
ファイズや電王といった武器の柄が太いものはいいのですが
こういう細めの物はとにかく回る。
まぁ大きい本家のSICですら問題がある場合がある部分ではありますが(笑

 


Category: SICレビュー

Comments (0) | Trackbacks (1) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事へのトラックバック

銀魂 1巻
初回発行部数が

2010.11.16 (Tue) | 漫画情報サイト