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SDX 「龍装劉備ガンダム」 レビュー

 【28//2010】

 
SDXから龍装劉備ガンダムのレビューです。

内容は続きからどうぞ。

三国伝Brave Battle Warroirsの主人公。
劉備ガンダムが新たに龍の力を宿した鎧「龍装の鎧」を纏った姿。
かつての英雄「三候」の一人である龍帝の魂を引き継ぎでおり
民の為には何者も恐れず立ち向かう正義に熱い頼れる兄貴分。

ではレビューは下からどうぞ。



 
 
パケ裏と内パケ。

パッケージは従来のSDXとは違い
ROBOT魂などと同様のタイプになってますね。


 
付属品一覧。

・龍帝剣
・真龍帝剣
・真爪龍刀
・武器マウントパーツ
・交換用目3種
・持ち手1(左右各1)
・持ち手2(左右各1)
・スタンド接続パーツ


 
 
 
 
 
 
プロポーションをグルリと。

胸部鎧と足が丸々ダイキャスト。
角はメッキ仕様でなかなか豪華ですね。
塗装精度は少し淵のハミ出しが気になるかなというレベル。
上腕は劇中では白いのですが黒くなってしまってます。


 
BB戦士版と並べて。

鎧のデザインやプロポーションはSDXの方が劇中に近いですね。
あと足がもう少し長いとまんま劇中の感じかなと。



以下、可動範囲の紹介。

  
  
首の可動。

根元のボールジョイント+上方引き出し+頭部接続のボールジョイント。

引き出し部分が大きいので可動域は広いです。
まぁ伸ばすと見た目がかなり微妙になりますが。


 
胴の可動。

腰のボールジョイント。

ボールジョイントですが実質可動は軸回転程度。
かなり緩く抜けはしませんがクルクル体が回ってしまいます。


 
 
 
肩・腕の可動。

肩はボールジョイント+上腕上下スイング+軸回転。
肩アーマーは独立していて、横側はボールジョイント接続。
アーマーと頭部が干渉しやすく、
更にアーマーの接続がかなり小さいのですぐに外れてしまいます。

肘は単純可動。
ダラッとはしませんが少し緩め。

手首はボールジョイント。


 
 
 
  
 
下半身の可動。

フロントアーマーは中央にボールジョイント。
サイドは上下スイング。

股関節は上部にボールジョイント接続。
ボールが大きめなので結構足が上がります。

膝は単純可動。
微々たる可動ですが。

足首は前後スイング+ボールジョイント。


総じてSDという限定的なサイズのボディにかなりの可動が仕込まれているなと。
BB戦士しか触っていないとこれだけ動くSDというのは新鮮です。



以下、仕様や武装関係の紹介。

 
目の交換は鎧→顔前面の順に取り外して。
鎧がガッチリはまっているので破損にかなり気を使います。
そして刺さって痛い(苦笑

 
 
 
目は睨み、左向き、微笑みの3種類。


 
まげはボールジョイント可動。


 
羽は軸接続で展開。
基部がボールジョイントで若干の角度調節可能。


 
スタンド接続パーツは股に。
ただ接続部が浅いこともありかなり外れやすい。


 
龍帝剣。


 
真龍帝剣。

龍帝剣よりも少し色が暗めというか濃いです。


 
真爪龍刀。

ちゃんと塗り分けられています。

武器は全体的に大きめに作られていていいですね。


 
武器の持ち手はこの少し角度のついたものも付属。

ちなみに手首の取り付けが恐ろしく固く
温めて緩めないとどっかかしらが力を入れた勢いで破損する恐れが。


 
マウントパーツを使用し背中に装着可能。
爪龍刀はそのまま挟み込む形で塗装剥げが少し心配。


 
 
 
 
鎧は全て取り外し可能で軽装状態に可能。

フロントがかなり固い。


 
邪魔になるものがないので可動範囲がフルに発揮可能。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 

 
 
「星龍斬!」

 



以上、SDXの龍装劉備のレビューでした。

最近使った気がしますが龍装劉備の決定版と言えるクオリティですね。
とにかくまず良く動く。非常に動く。
本体もダイキャストを大きな部分に使用したことでズッシリしていて
塗装に造形も問題なしと。
付属品も必要最低限。

付属品といえば関羽と張飛の肩アーマーが付属しませんでしたけど
これはその2人の立体化も想定済み?
それとも単に忘れた(コストカットした)だけ?

 


Category: 超合金レビュー

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