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HGUC 「シナンジュ」 レビュー

 【31//2010】

 
HGUCからシナンジュのレビューです。

内容は続きからどうぞ。

機動戦士ガンダムUCに登場するモビルスーツ。
ネオ・ジオン軍残党「袖付き」総帥フル・フロンタルの搭乗機。
アナハイム社で開発されたサイコフレームを搭載するNT専用機であり
袖付きにより強奪された後に独自の改造を施され完成。
この機体で得られたデータを元にユニコーンガンダムは開発されており
ユニコーンの兄弟機にあたる機体。

ではレビューは下からどうぞ。



 
付属品一覧。

・ビームライフル(+右持ち手)
・ライフルマウントアーム
・ビームサーベル×2
・ビームアックス(左右各1)
・ビームアックス刃×2
・ビームソードアックス刃×2
・シールド
・持ち手(左右各1)


 
 
 
 
プロポーションをグルリと。

MGから変わらず連邦らしさとジオンらしさの混在する良いプロポーションです。


 
  
 
 
 
 
 
 
各所アップ。

モノアイは固定。
サイズ的に可動化とかは難しそうで、そもそも見えにくいです。

特徴的なエングレーブはホイルシールで再現。
胴体は黒い部分も含めた大き目のシールですが
袖や膝なんかはこのサイズでも金色のラインのみのシールが使われており
設計もしっかりしている為かなり見栄え良く仕上がります。


 
同じ世界観で同じスケール(笑
最早ガンダムが子供ですね。


 
ユニコーンデストロイと比べてもこのボリューム。
これぞボス機体。



以下、可動範囲の紹介。

  
  
首の可動。

根元の後方スイング+頭部接続のボールジョイント。

それほど範囲は広くはないですが
襟があっても横がキレイに向けるのがありがたいです。


  
  
胴の可動。

腰のボールジョイント接続。

前後は微々たる可動です。


 
 
 
肩・腕の可動。

肩は根元が前後スイング+上下スイング。
上腕で軸接続されており上下スイング+軸回転。
肩アーマーは上腕に接続されているのでさほど自由は利きません。

肘は単純可動。

手首はボールジョイント。


 
 
腰部アーマーの可動。

フロントとリアは従来の中央連結のジョイントで接続。
パイプで繋がっていますが可動域の妨げにはならず広めです。

サイドは軸接続の上下スイング。
ここが少しパイプと干渉。


 
 
 
  
 
下半身の可動。

股関節はボールジョイント。
真横は比較的開きます。

膝は二重関節。

足首は前後スイング+左右スイング+ボールジョイント。
ただ横はほぼボールジョイントの可動のみ。


総じて良く動くとまでは言いませんが必要十分な可動域はありますね。

 
シナンジュの足の長さで立て膝は無理。


 
 
 
今回はボールジョイントでも「真横」には足が開くんですが
外側に開いて足を開くなどといった可動には思いっきり干渉してしまいます。
そこでどうにか改善する方法はないかと考え思いついたのが
受けのポリキャップを引き出せるようにして腿と股との間を空けてみようと。

施した加工が一枚目。
接続ピンを少し薄くしました。
ただ右側が少し切りすぎですね(苦笑
あそこまでやると少しぐらつきます。

実際に引き出しのが二枚目、開いたのが三枚目。
問題だった股と腿の干渉がかなり解消されたために
足を開いての開脚なども自由にできるようになりました。

同様の形状のガンプラなら応用可能かなと。
ただ連邦系MSだと腿の上側も干渉している場合も非常に多いので
これだけで万事解決とは言えませんが。



以下、仕様や武装関係の紹介。

 
 
羽状のスラスターは基部が上下スイング+スラスターが左右スイング。
エネルギータンクはボールジョイント接続。

スラスター上下はそれぞれ開きます。


 
脚部外側のスラスターは少し浮かせてから回転。
ふくらはぎも開きますが、開くと膝が曲がりません。


 
 
 
ビーム・ライフル。

スコープ部分が可動。
持ち手は右手のみ。

スコープを外し、背部ラックのアームを交換してマウント可能。


 
ビーム・サーベル。

二本付属。
刃の形状は波立っている感じの形状に。

本来は前腕部に格納されていて
ユニコーンのトンファーのように使えますが
その辺りのギミックはオミット。


 
 
 
ビーム・アックス。

シールドにマウントされている物と別に手持ち用が付属。
ビーム刃はアックスとソードアックスの2種類×2。

連結してナギナタモードにも可能。


 
 
 
 
シールド。

このシールも袖や膝同様に金色のラインのみ。

腕へのマウントは2箇所可能ですが
側面だと肩のスパイクに思いっきり干渉するので難しい。

アックスの展開は左右を入れ替えて。

グレネードランチャーはビームライフルに取り付け可能。
さすがにMGほどメカニックなギミックはありませんが。


 
フル装備。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
VSユニコーン。



以上、HGUCのシナンジュのレビューでした。

しかしクオリティが恐ろしく高いですね。
MGをそのままHGサイズにしたような豪華感も漂うほどに。
シールの設計がちゃんとされているのが素組み派には嬉しい所。
可動面も一部改造ありで十分に満足できましたし。

MGだと馬鹿デカイので
手頃にポーズをつけて飾るなどに向いてます。

 


Category: HGUC~CEレビュー

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