2017 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 10

ROBOT魂 「ダブルオークアンタ」 レビュー

 【03//2010】

 
ROBOT魂からダブルオークアンタのレビューです。

内容は続きからどうぞ。

劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer- に登場するモビルスーツ。
主人公である刹那・F・セイエイの搭乗機。
純粋種のイノベイターとして覚醒した刹那の為に開発された機体。
ダブルオーに搭載されていたGNドライブが失われた為に
ツインドライブシステム用に新たに開発されたGNドライブを搭載。

ではレビューは下からどうぞ。



 
 
パケ裏と内パケ。


 
付属品一覧。

・GNソードV
・連結用GNソードV刃
・Cビット用ビーム刃×2
・ソードビット用スタンド
・軟質素材アンテナ
・持ち手(左右各1)
・持ち手2(右1)
・平手(左右各1)
・スタンド接続パーツ。


 
 
 
 
プロポーションをグルリと。

腿とか少し太めですね。


 
 
 
 
 
 
 
 
各所アップ。

顔は正直微妙ですねこれ(苦笑
シャープさが無いしアゴの赤い部分がボテッとしててなんとも野暮ったい顔。
ダブルオーで顔を作り直すという経験を踏んでこれはやっちゃったなと。

アンテナはデフォルトが硬質素材。
クリアーグリーンに白塗装されてます。
白成型の軟質素材も付属。

GNドライブやGNコンデンサ等各所のクリアーグリーンは
今まで一番発色がいいですね。
鮮やかでキレイです。

塗装精度は特に問題は無い感じ。


 
エクシア、ダブルオーと。



以下、可動範囲の紹介。

  
  
首の可動。

根元のボールジョイント+前後スイング+頭部接続のボールジョイント。

三重可動なのでなかなか優秀です。


  
  
胴の可動。

腹部のボールジョイント+前後スイング+腰部のボールジョイント。

腹部のスイングは正直ほとんど使わないんですが
それでも前後左右と十分に動きます。


 
 
 
肩・腕の可動。

肩はボールジョイント接続+上腕上下スイング+軸回転。
肩アーマーは上腕上部に接続で、右側側面も可動。

肘は単純可動。

手首は前後スイング+ボールジョイント。


 
 
腰部アーマーの可動。

フロント・リア共に若干ですが開きます。

サイドはボールジョイント。


 
 
 
  
 
下半身の可動。

股関節はボールジョイント+腿軸回転。
腿上げはギリギリ90度程度ですね。

膝は二重関節。

足首はボールジョイント+左右スイング。
つま先も可動します。


総じて可動範囲はダブルオーがベースになっている感じですね。
ただ胴体なんかは更に進化しています。

 
立て膝は結構厳しい。



以下、仕様や武装関係の紹介。

 
スタンド接続パーツは股より少し後方お尻の辺りに。


 
 
GNソードV。

刃が伸縮するようになっているのですがこれが設定なんでしょうか?
刃を90度回転しグリップ周りを可動させライフルモードに。

イラストにもあるような腕からGNソードVまでを一直線に持たせられるように
右のみ大きく手首に角度のついた持ち手が付属。
ソードモードは腕への接続状態を保つとむしろこの持ち手でしか持てません。


 
 
GNシールドからGNソードビットは全て取り外し可能。

 
 
 
 
アーム部分は計5箇所に可動部分が。
GNドライブは可動し、シールドを折り畳むことで連結状態に可能。

 
 
 
GNソードビットを円状に展開できるスタンドが付属。

魂STAGEの台座に挿せますが、押し込むとグラグラしてしまいます。
軽く挿すぐらいがいちばんガッチリするという。
魂STAGE5であれば中央に穴が開いているので
位置を調節すれば1つのスタンドでクアンタとソードビットをまとめて飾れます。

ビットの接続部分は回転しボールジョイント可動。

あとよくわからないんですがCビットのビーム刃が付属。
HGには無かったんですが本来はそういう設定でしょうか?


 
 
 
GNソードVの刃を交換し
そこにソードビットを取り付けることでバスターソード&ライフルモードに。

接続部分がしっかりしているのでカッチリしてます。


 
フル装備。

右の持ち手のおかげでよりイラストに近づいた雰囲気に。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
刹那機大集合。

現状ROBOT魂で最も搭乗機の立体化数が多いですよね(笑
初期のダブルオーやダブルオーライザー、他の限定品も含めるともっといます。



以上、ROBOT魂のクアンタのレビューでした。

顔に問題があったのは残念ですが
そこさえ除けば本体のクオリティは良好。
可動面ではダブルオーより更に動くようになっていますし
ビットのスタンドに角度のついた手首など
付属品も必要ラインを超えたレベルで十分満足です。

現状では他の劇場版機体の発売予定は決まってないようですが
来年末にはガンダムからその他まで一通り揃ってたりするんでしょうか。
と言うか揃えてほしいです。

 


Category: ROBOT魂レビュー

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks