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S.H.F 「ン・ダグバ・ゼバ」 レビュー

 【11//2010】

 
S.H.フィギュアーツからン・ダグバ・ゼバのレビューです。

内容は続きからどうぞ。

仮面ライダークウガに登場。
「白き闇」「究極の闇をもたらす者」と称されるグロンギの王。
人間側からの呼称は未確認生命体第0号。
ベルトの修復を終えた完全体で
クウガのアルティメットフォームと同等の力を持つ。

フィギュアーツ仮面ライダーシリーズの敵怪人の第一弾。
プレミアムバンダイの魂ウェブ商店の7月発送受注限定商品。
3675円+送料525円=4200円なり。

ではレビューは下からどうぞ。



 
 
パケ裏と内パケ。


 
付属品一覧。

・握り手(左右各1)
・平手1(左右各1)
・平手2(左右各1)


  
  
プロポーションをグルリと。

マッシブな体系に豪奢な装飾とザ・ラスボスですね。


 
  
 
 
 
 
 
各所アップ。

目はわかりにくいですがクリアー成型。
額のダグバのリント文字もキレイに印刷されてます。

白い部分は単色成型色ではなく
シャドーが吹かれている為安っぽさが無く非常に良いです。
随所に入っている銀のラインもハミ出しなどなくキレイ。

金の装飾も造形がなかなかビッシリと。
ただ背中の装飾が明らかに曲がっているのですが個体差?

カテゴリー的には生物そのものということなのか
足はダイキャストではありません。


 
最強同士。

アルティメットフォームはフィギュアーツ屈指のクオリティでしたが
並べても遜色のない高いクオリティですね。



以下、可動範囲の紹介。

  
  
首の可動。

根元のボールジョイント+頭部接続のスイング式のボールジョイント。

後ろ髪に自由が利かないため全くと言っていいほど上を向けません。
それ以外は良好。


  
  
胴の可動。

胸下部と腰の二箇所ボールジョイント。

比較的可動の邪魔にならないデザインになっているので良く動きます。


 
 
 
肩・腕の可動。

肩は球体可動+上腕上下スイング+軸回転。
肩アーマーは上腕上部に接続されています。
アルティメットフォームに比べると肩アーマーの干渉は大分良くなってますが
上腕の可動域がさほどないので90度も上がりません。

肘は二重関節。

手首はスイング式のボールジョイント接続。


 
 
 
  
 
下半身の可動。

股関節は軸が上下可動でボールジョイント接続+腿軸回転。
腰周りの装飾は軟質素材なのでさほど邪魔にはなりません。

膝は二重関節。

足首はボールジョイント接続。
つま先は可動。


総じて比較的広めの可動範囲かなと。
幾つか少し厳しい場所もありますが。

 
立て膝はそれなりに。



以下、適当にポージング。

 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
雪原を血に染める殴り合いは凄まじかったですね。
平成ライダーでは最も印象深い最終バトルです。



以上、フィギュアーツのダグバのレビューでした。

アルティメットフォームをあれだけ気合を入れて作ったからなのか
単にスタッフのやる気の表れなのか
受注限定だからこそ突き詰められたのはわかりませんが
物凄いクオリティに仕上がってますね。

怪人シリーズとしては以後にWから2体(3体)が確定中。
出来れば各作品の印象に強いのだけでいいから欲しい所ですね。
受注で全く構わないので。


Category: SHFレビュー

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